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胃癌サバイバーの旦那様をサポートするブログ

主人の体調不良の原因は胃癌でした。不調から入院までの経緯(4/7)

カウンターにある観葉植物の鉢

もうしばらく、原因不明の辛かった時期の話をします。まさか、書くのがこんなに辛いと思いませんでした。読んでくださる方が居たとしたら、大変見にくいテキストで申し訳ないです。でも、こうやって全部書き出すことで、もう思い出さなくて済むように、もう終わったことだとしっかり自覚できるようにと全て書いてしまおうと思います。

 


やっと、人間ドックで検査を受けられることになりました。ダメ元で人間ドック専門の病院へお願いをして予定日を早めて貰えたのです。快く変更して頂けて本当にありがたかったです。もう、1日も猶予がないと、私の中の警報がバンバン鳴り響くピークでしたから...。

強引なことをしてるのではと、気が引けましたが、夜な夜な苦しそうな主人の様子にもう耐えられなくなっていました。

 


胃カメラの撮影は大半困難だったそうです。

 


主人の胃は、未消化のもの、たくさんの水のせいで、何が何だか全くわからない状態になっていました。

今迄食べ物は全て腸へ行けず胃の中にいました。胃は内臓を押しつぶすように膨れて、まるで吊るし切りされるアンコウのように。いまにもパチンと弾けそうな状態でした。

 


後にネットなどで同じ体験をされた方の報告など読みましたが、こんな状態で患部を探し当てるのは神業だとのこと。

多くは見つけることもできないで、時間ばかりかかってしまうという体験話も拝見しました。

 


改めてご担当された院長先生に感謝の気持で、いっぱいです。

検査後すぐ、撮影された写真を主人と2人で検査担当された院長先生から説明を受けながら見ました。


胃から腸へ繋がる幽門の部分が、大きな腫瘍で潰されて塞がっていました。

 


幽門部隆起性病変。

 


主人を苦しめていたヤツの本体でした。

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