ずっといっしょに

胃癌サバイバーの旦那様をサポートするブログ

闘病コラム

胃癌闘病について

おやつの時間を楽しくする道具。皮むき楽ちん♪「アップルカッター」

退院してから現在まで、相方の食事は1日5食です。 でも、その内容は大分変わってきました。最初の頃こそ、1回の食事がうまく食べることができなかったので、軽食を1日中食べているような状態でした。 入院中の辛さと食べ物の思い出が直結してしまって、甘い…

主治医先生との固い約束「今度は病院内の廊下で会おうね!」

腫瘍内科から消化器外科へ「転校」しますよ!大忙しの1日でした。

抗癌剤治療5回目からファイナルの8回目を振り返ってみた

抗癌剤全工程を終えて思うこと。薬の後遺症を癒やす最強の方法は「のほほん」と安心して暮らすことかもしれません

抗癌剤治療完了記念 初回から4回目まで振り返ってみた

苦闘6ヶ月の抗癌剤治療の副作用とか生活のあれこれとか振り返ってみました。今回は初回治療から4回目までの副作用に振り回され期について

抗癌剤治療、オールアップ!でも後遺症を警戒して一部ドクターストップもでちゃった件

大きな癌治療の段階をクリアしました。 普通の生活にもどるため1歩ずつすすんでいきます。

身体に記憶される「怖かった」を和らげるための手当をしたい

超個人的な見解なんですが、副作用の一部にはきっと「病気苦しかった」「手術怖かった」「薬つらかった」という記憶が含まれているように思えるんです。

相方の職場にお邪魔したら職員の皆様への「癌闘病報告会」になってしまった件

みんな知りたいんですよね、リアルガチな癌闘病の話。ひなた、誠心誠意込めてお応えしてみました。

胃癌手術から6ヶ月経過!退院から今までの変わったこと、そして変わらないこと

胃を切ってからちょうど6ヶ月が過ぎました。食生活、カラダの変化、療養中にしてること。この6ヶ月いろんなことがありまして。

絶賛インフルエンザ予防中!抗癌剤治療中の相方もワクチン接種受けることになりました

相方の検診に付き添った時に主治医にビシバシっと申しつかりました。 あなた、インフルエンザ、気をつけて!持ち込む可能性高いから! 私の方を向いて注意を促す主治医先生の目が光ります。レーザー光線のようです。 かしこまりました!翌日、予防接種を受け…

過去最大級の副作用から相方を護れ。冷気退散!ぽかぽか大作戦開始!

私が魔法使いならキアリクと叫びたい。「うっかりヒンヤリ」から相方を護れ。

いよいよ抗癌剤治療7回目。過去最大級のしんどさです。

抗癌剤治療もいよいよ大詰めの7回目。副作用も最大級できました(涙)

お腹に傷がある生活はなかなかヘビーな毎日です。

身体の中心に切り傷があるってなかなか大変なんです。クシャミもシャックリもつらいんだよー

今年の冬は風邪をひけない!癌患者のいる家庭の風邪予防アロマ作戦

うちの相方ってば抗癌剤治療中で、最近は血液検査で白血球が少なくなっているんですもん。こんな状態で我が家に風邪を持ち込むわけにはいかないです!!

退院直後は喪失感しかなかった夫が自ら見つけた回復方法は家の掃除

3回目くらいの抗癌剤治療の休薬期だと思いますが、主人は身体から薬が抜け、だんだん動けるようになると率先して部屋の掃除をしてくれるようになりました。 夫の「女子力」が予想しないほど高かった件 しかも、日に日に手際が良くなり、テーブルも椅子も一…

結果を出すだけが仕事ではない。病が私達から絶対に奪い取れないもの

相方のスマホからチリンって小さな音がする。 リマインダーの音。 あー、今日だった。 誰に言うともなく寂しそーにそんなことを言う。 2年間も時間かけてコツコツ積み上げてた、 彼の研究成果の発表会の日のことだった。 相方が癌になってから置いてきたモノ…

胃癌手術後の初カレー。ダンピング症候群も予防できるカレーを作ろう

胃癌手術から5ヶ月経過。いよいよカレーを食べてみようじゃないの! ブログにコメント下さった「先輩」の助言を元に妻、渾身のタマネギ炒めて1時間! いよいよカレー解禁。

手術後4ヶ月の初外食。お店選びのポイントは量とゆとりと食後の時間

手術後4ヶ月、抗癌剤治療中は日々体調が変わります。 散歩行くよーと相方が朝から機嫌よく声かけてくると、大急ぎで外出の支度をします。とてもとても貴重な日になるからです。 お腹に大きな傷があるため筋トレなどは禁止、それに加えて抗がん剤治療のせいで…

仲間が伝えてくれた言葉「今日より明日!Life goes on(人生は続く)」

みずたま堂ひなたでございます。 「えりりん」さんよりコメント頂戴いたしました。 仲間からのエール。ブログをはじめてよかったと思った。 関西のおばちゃん62才です。7/26主人が胃癌の手術しました。胃全摘、リンパ、胆嚢、脾臓も取られてしまい、術中…

抗癌剤治療が折り返し地点到達。感覚異常、体重減少もあるけど継続中

全8回の予定で行われている抗癌剤治療、ゼロックス療法が4回目、折り返し地点に到達しました 1週間で夫の体重が一気に4キロ減、でも一喜一憂する必要はない XEROX療法は経口薬のゼローダと点滴薬のシスプラチンの2剤を併用する抗がん剤治療の略号です。シス…

落とすことは祓うことに?運がとことん悪い時に考えた立直りの糸口

去年の夏頃からどうしてこんなに運が悪いんだろ? ということが主人の身の上に連発しました。詳しくはご説明できませんが、いずれも本人の落ち度のない巻き込まれ事故だから諦めがつきません。 あまりの運の悪さに実は少々気味が悪くなり二人揃って大きな神…

胃の2/3切除。減退した夫の食欲を取りもどさせたのは豚の生姜焼き

お腹の中は、胃を切除して腸に接続した傷 お腹の外は、胸の下からおへその横までバッサリと開腹した傷。 外も中も傷だらけ。 だから食べるものはお粥と繊維も柔らかな優しさの塊のよーな野菜と、淡い味付け。 体のためにはそれしかないのですが、首から上は…

手術後の苦悩。辛い入院闘病の記憶が食事の意欲を失わせてしまった事

ゴールデンウィークも過ぎて、5月病が蔓延する頃 ようやく主人は退院して自宅に戻ってきました。 やはり2人とも安心しました。 一時期私は、もう主人はお家に帰ってこないのではと泣いて過ごしていたこともあったから 嬉しくて嬉しくて。 おうちはサイコー。…

まるで我がことのように思えた、竹原ピストルさんの 「Amazing grace」。

夕方。 私達は内科の研修医の先生の案内で、ミーティングルームに入りました。 主治医の内科医先生。 研修医の先生。 フロア長の看護師さん。 彼。 私。 淡々と検査結果の説明が進みます。 ひとつひとつ、私達がちゃんと理解できたかどうか確認しながらお話…

ちょっと困ったお見舞い。初めて「される側」になってみて解ったこと

今思い出しても、嵐のような日々。 私の友達や、主人の同期の方やお友達が心配をしてくれました。 とてもありがたかったです。 どうしようもない時でも、人を元気にしてくれるのは人。 ホントに想ってくれた言葉は必ず届くし、ヒトを勇気付けてくれます。 こ…

主人の体調不良の原因は胃癌でした。不調から入院までの経緯(7/7)

胃と腸の間に腫瘍が出来たため、胃から先に食べ物が行かなくなってしまった夫。 まるでアンコウの吊るし切りのように、胃の中は水でいっぱいになり、苦しむ彼を受け入れてもらえる病院へ、タクシーで向かいました… 病院へ到着すると、待合室ではなく処置室の…